AGA治療3つの特色

 1 千葉駅から徒歩2分の立地でAGA治療を提供します。 

    

 2 大手AGA専門クリニックの元勤務医よる診療サポート。 

     

 3 安価な価格設定。早期治療が大切です。

      頭皮の撮影は行いません。検査費用がかからない分、治療薬を安価にご提供致します。AGAは早期に治療することが望ましいです。

 

 

 

治療効果が高いのはフィナステリドにミノキシジル内服を併用することです。AGA進行を遅らせるにはフィナステリド。発毛をご希望の方はミノキシジル内服をおすすめしております。大手のAGA専門クリニックではこれら両薬剤にサプリメントや外用薬(ミノキシジル等)を併用することで月3〜5万円程度のセット料金となっているようですが塗るタイプのミノキシジルの効果は限定的とされております。サプリメントはドラッグストアで買えるような安価なもので代用可能ですので、当院ではAGAに有効なサプリメントを診療時にご紹介しております。HARG療法、植毛など高額な治療を検討される前にまずは当院での内服薬で安価に治療を開始されてはいかがでしょうか。

 

 フィナステリド      

AGA(男性型脱毛症)の主な原因物質はDHT(ジヒドロテストステロン)です。AGAで悩む男性も脱毛箇所の頭皮に通常より多くのDHTが確認されています。DHTは5α還元酵素によってテストステロンが変換され生成されます。このDHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合すると、成長期にある毛髪に対して退行期及び休止期に移行する信号が出されます。その結果、退行期の細い毛髪が増えたり毛髪が長く太い毛に成長する前に抜けてしまうので、毛髪が薄くなってしまうのです。プロペシアは、AGAの原因であるDHTを生成するのに必要不可欠な5α-還元酵素を阻害することでDHTの生成を抑制します。これにより成長期が長くなり細くなった髪の毛にコシが出てきたり、休止期にある毛穴からの毛髪も成長しAGA改善の効果が期待できるお薬です。20歳未満での安全性及び有効性は確立されていないことから、未成年に対してプロペシアの処方はできません。女性に対する適用はありません。プロペシアの成分は前立腺がん検査で測定されるPSA値を約50%低下させるので、前立腺がんの検診を受ける予定のある方は、検査を実施される医師にプロペシアを服用していることを必ずお知らせください。プロペシア服用中は献血をしないでください。添付文書では、性機能に関する副作用は1 mg投与群で2.9%( 4 /139例)、プラセボ群で2.2%( 3 /138例)となっております。プロペシアを服用すると、最初の1ヶ月くらいは抜け毛の量が増えたように感じる場合があります。この現象を「初期脱毛」といいます。産毛状の毛は、抜けて生えてを繰り返すヘアサイクルの中で、正常な太い毛に成長していきます。プロペシアの服用を始めると、正常なヘアサイクルに戻る過程で、休止期の髪の毛が一気に抜けてしまい、プロペシアを飲み始める前に比べると3~4割ほど抜け毛が増加するため、初期脱毛を経験したプロペシア服用者の多くは、その効果を疑って焦りを感じることが多いです。プロペシアを服用して現状より悪くなることはないので、薄毛治療に不安を感じる必要はありません。初期脱毛を感じたら、それは副作用ではなく発毛へのプロセスであり、順調にプロペシアが作用し始めている証拠です。

 

   ミノキシジル内服

ミノキシジルは血管拡張剤の一種で、体内の血管を拡張し、血流を促進する働きがあります。もともとは血圧降下剤として高血圧患者に処方されていた経口薬でしたが、投薬された患者の多くに多毛症が見られたことから、発毛効果を有していることがわかりました。ミノキシジルは脱毛抑制のプロぺシアとは異なり、直接毛母細胞に働きかけ、毛母の細胞分裂を活性化させ、髪成長を早める働きをします。日本では『大正製薬リアップ』がミノキシジル医薬品(外用薬)として販売されています。しかし、ミノキシジル外用薬単体では統計的には爆発的な効果は得られないのが現状です。主に外用育毛剤では頭皮毛穴からの浸透が前提で、作用は使用した一瞬の効力になります。しかし内服薬の場合は血流に溶け込んで作用するために効果が発揮されやすく作用時間も長くなります。ミノキシジルの副作用として、体毛の増加や、まれに低血圧にともなうめまいがあります。心疾患の既往がある方には処方できません。